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過去情報一覧

秋冬限定茶「深煎り煎茶-あじわい-」×美濃銘菓「栗きんとん」

2018.09.07


秋冬限定茶、茶蔵園の「深煎り煎茶-あじわい」の販売が始まりました。

まだ残暑で暑い日があり、そんな日は冷たい水出し茶のさわやかな味が飲みたいですが、
涼しくなると温かいお茶と、香りが恋しくなりますよね!

茶の里ではご来店された方に、今年はいつもより早めにあじわい
試飲をお出ししております!
やっぱり温かいお茶を飲むと「ホッ」という表情を
皆さんされますね♪
「茶」という字に「ホ」という字が入っているのは
そんな由来かもしれません♪

今回紹介するあじわいは新茶を通常の煎茶より強火で焙煎をしますので、
こうばしい香りと飲み応えが生まれます。
その代わりフレッシュ感はなくなりますが、
新茶の力強い味と、熟成されたまろやかさは大切にしてあります。

通常の焙煎のお茶と、強火焙煎のお茶を飲み分けて
比べてみるのも、お茶の楽しみ方の一つですね♪

ぜひ茶の里で一足早い秋を感じに、
温かいお茶を飲みお越しください。
お待ちしております!


内容量は2種類ご用意しております!
・しっかり味わえる量の〈100g-1080円〉
・お試しサイズの〈20g-324円〉


岐阜県東濃地方の代表する和菓子「栗きんとん」
あじわいのコンセプトは秋の「和菓子に合う」だったようで、
お茶の味を最終的に決めるときは、栗きんとんと合わせて飲んだりします。

茶師による「お茶講座&ライブブレンド」in KAGAMIGAHARA STAND(8/31)

2018.08.24

「各務ヶ原市×東白川村」岐阜県内でのコラボ企画。

先日各務ヶ原市の「KAGAMIGAHARA STAND」さんで
いろいろなお茶を提供する「茶場-cha bar」を開催しました。


当日は茶蔵園&「添い」の佐藤里奈さん&東白川村ふれあいサロンの樋口銀次郎さんと
タッグを組み、煎茶クリームソーダ、煎茶ジントニック、煎茶オンザロック、焙茶オンザロック
をお客様の目の前で作り、提供しました。
たくさんの若い方に飲んでいただき、おいしいとの声も多く、
お茶を通じて色んな人たちと繋がることができ嬉しく思います。

「茶場」に続いて開催されるイベントは「茶師による日本茶講座」。
茶蔵園の茶師、田口と森本がお茶の話と飲み比べと、
その場で即興でお茶をブレンドし、参加者の皆様にプレゼントしちゃいます!

身近なようで、少し離れつつある日本茶の文化。
そして今新たにブームが来ている日本茶の文化。
この機会に触れてみませんか?

イベントの参加は予約制となります。
詳細や予約はコチラをご覧ください。
http://mktbiyori.com/?p=5411

※8/24に開催される予定でしたが、台風の影響で8/31(金)に延期となりました。

 

茶蔵園「Tea For Peace #02 世界茶文化体験」へ出店

2018.07.21

7/21,22の2日間!

東京都渋谷区のFarmer’s Market@UNUにて行われる
「Tea For Peace #02 世界茶文化体験」にて茶蔵園が出店します!
http://farmersmarkets.jp/tea-for-peace-02/

会場では煎茶、紅茶、チャイ、ウーロン茶、フレーバーティーなどのお茶があり、
飲み比べしながらその土地の茶文化を体験し、その土地の人と話ができるようです♪
お茶好きの方も、そうでない方も楽しめるイベントですね♪

東白川村からは、
茶農家に生まれ、35年以上お茶と共に生活してきた茶師。
行政として茶業を支え、引っ張り、常に農家さんと同じ目線で茶業に携わるスーパー公務員。
東京から東白川村に移住し、茶業に惚れ、新しい形で白川茶の可能性を見出し挑戦している茶女子。

以上の3名で出店しております!
さまざまな角度からの東白川村の茶文化の話が聞けるのではないかと…ぜひお気軽にお立ち寄りください♪

暑い時期にぴったり!水出し煎茶「涼香」

2018.07.01

茶蔵園の商品の中で一番人気の商品「水出し煎茶-涼香」
お客様からの問い合わせが多く、
愛飲者が最も多いといっても過言ではありません!

水出し煎茶-涼香」とは…
東白川村の春に収穫した新茶の粉を使用。
茶葉を焙煎する際、水出しにした時においしく飲めるような製法で、
見た目もガラスのポットで作った時に、キレイな緑の水色を見て楽しめるよう
考えて仕立ててあります。
茶葉は抽出されやすいティーバッグタイプになります。

涼香のおいしいの作り方は、
1リットルの水に対してティーバッグを1~2個入れて、
1~2時間たったらシェイクするだけで簡単に出来上がります♪
ガブガブ飲みたいのであればちょっと薄めに、贅沢に味わい方は濃いめにと、
お好みで作ってもらうのが冷茶の愉しみ方の一つです!


■涼香5g×20入り(画像左)
■涼香5g×50入り(画像右)

※以前は夏限定にしていましたが、夏が過ぎても欲しいとの声が多く、
年間通じて販売していました。
しかしどうしても茶葉の収穫量に限りがあり売り切れてしまうので、
今年からは「数量限定」とさせていただきます!

平成30年度 美濃白川茶共販会

2018.05.11

5/11(金)
平成30年度の美濃白川茶共販会が開催されました。

共販会とはいわゆる「お茶の原料の市場」で、
白川茶管内でお茶を栽培しているお茶農家さんの組合(製茶組合)が
収穫した茶葉を一次加工(蒸す・揉む・乾燥)をした荒茶と言われる
煎茶になる原料を市に出し、私たち商社が買い付けをする場所です。
共販会は今日から始まり、毎週1回開催され全部で5~6回開催されます。

今回は1回目という事で出品点数は少なかったのですが、
茶蔵園として目当てのお茶があったので買い付けに行ってきました。

会場にはたくさんの荒茶見本が並びます

良さそうなお茶があれば
お湯を淹れて味、香りなどを見ます(検茶)

欲しい荒茶に入札をします。

そして落札できた荒茶が茶蔵園に届きます。
今日目当ての荒茶も何とか手に入りました!

これから6月にかけて、茶蔵園の商品が新茶に変わっていきます。
お茶は農産物。今年の作柄はまだわかりませんが、
ワインのように、その年々の味や香りを楽しんでいただければ
嬉しく思います♪

東白川村 新茶の収穫がはじまりました!

2018.05.07

東白川村ではゴールデンウィーク中に
新茶の収穫が始まりました!

昨日5/6には白川茶発祥の地「蟠龍寺跡」にて
大門茶の手摘みも行われました。
これから徐々に東白川村の点在するいろいろな茶畑で
収穫が行われていきます!

茶蔵園の新茶「初摘-はつみ」は、東白川村の新茶を
もう少し収穫をし、製茶をしてからの販売になります。
予定では5/19(土)から茶の里にて販売します!

もうしばらく楽しみにお待ちください!



画像は全て昨年の画像です!

4月 「茶蔵園」出張販売のご案内

2018.04.21

今年は暖かい日が続き、お茶の生育も全国的に早いです。
東白川村も5月のゴールデンウィークくらいから新茶の
収穫がはじまりそうな雰囲気で、茶農家さんはじめ茶業関係者の
わたしたちはソワソワしています。

5月は茶蔵園では新茶の製造に追われて、なかなか販売に出られませんが、
4月は後半からゴールデンウィークまでかけて販売にお出かけしますので、
ご縁があればぜひ会いにお越しください♪

それでは4月の出店予定です!
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■長野県上水内郡信濃町
道の駅しなの ふるさと天望館
「19周年創業祭」
日時:4月22日(日)
   9:00~

■愛知県名古屋市
中日ビル全国センター
「春のふるさとフェア」
日時:4月24日(火)
   10:00~17:30

■岐阜県可児市
とれったひろば可児店
日時:4月28、29、30日(土、日、月)
   9:00~15:00

■岐阜県美濃加茂市
ぎふ清流里山公園
日時:4月28日(土)
   10:00~14:00ぐらい

■岐阜県関市
とれったひろば関店
日時:4月30(月)
   9:00~14:00ぐらい

 

平成29年産一番茶 蔵払いセール

2018.03.13

茶の里17周年感謝祭の催しーその壱
「平成29年産一番茶 蔵払いセール」

茶蔵園の商品ラインナップは30種類以上あり、その中でも春摘み一番茶葉を使った茶商品は10種類以上あります。

イベントではその中でも、人気のある商品を数種類ピックアップし、
当日は飲み比べをしていただきながら
お好みのお茶を、少量からお好きなだけ買えるおまけ付きの量り売り!」を行います!

〈例〉茶蔵園「特上煎茶ー清流」100g/1080円
    ↓
   500円で50g+20%増量

年に一度限りです!当日は急須で淹れるお茶と水出しで淹れるお茶を試飲で振舞います!
また急須でのお茶の淹れ方、おいしい水出し煎茶の作り方などもお伝えします♪

5月に始まる新茶までのつなぎに…
ぜひご利用ください!

茶蔵園 製茶工場の案内

2018.03.02

道の駅茶の里に併設している、美濃白川茶製茶工場「茶蔵園」

今回は茶蔵園の製茶工場では何をしているのか、どのように煎茶がつくられているのかを紹介したいと思います!

煎茶ができるまでにはさまざまな工程があり、
東白川村の茶業では一次加工二次加工に分けられます。

一次加工は茶農家さんの組合(東白川製茶工場など)にて行われます。
工程の内容はおおまかに…
①茶の樹の栽培、茶葉の収穫します。(5月に一番茶、7月に二番茶)
②収穫した茶葉を「蒸し、揉み、乾燥」の工程を経て「荒茶」という原料ができあがります。
工程の内容は5月の新茶の時期に工場が動きますので、その時に情報をお届けします。

一次加工で出来上がった荒茶を、茶蔵園の茶工場にて二次加工を行います。
内容は荒茶を「選別、焙煎、ブレンド」の工程を経て煎茶に仕上げ、お茶の商品にする事が私たちの役割です。

今回は茶蔵園の工場では何が行われているのか…
ざっくりになりますが紹介します!

製茶工場 東白川村 茶蔵園 道の駅 茶の里東白川 新世紀工房 白川茶 美濃白川茶
茶蔵園の製茶工場の公開です!

白川茶 美濃白川茶 茶蔵園 新世紀工房 道の駅 茶の里東白川 東白川 東白川村
荒茶(写真右上)には茶葉、粉、くき、細かい茶葉、硬い茶葉が全て混ざっています。
まずは荒茶を様々な機械を使用して選別をしていきます。
右上から時計回りに、荒茶、粉、くき、頭(硬い葉)。粉は粉茶になり、
くきはくき茶になり、頭はほうじ茶にしています。

ではどんな方法で選別しているか説明していきましょう。

白川茶 美濃白川茶 新世紀工房 東白川村 東白川 道の駅 茶の里東白川
総合仕上機。多数の網が入っていて、良い茶葉、硬い茶葉、細かい茶葉、粉を選別します。


電気選別機。電気と風を使って細かい茎の部分を選別します。
細かい茎は電気に引っかかり、風によって飛ばされるのです。


色彩選別機。光を使って茎を選別します。

茶葉に混ざっている茎の部分を白色と認識し選別する優れものです。


乾燥火入れ機。通称「火入れ機」
二次加工にて煎茶を作る工程で最も重要なのが「火入れ」、茶師の腕の見せ所なのです。
この機械で茶葉を焙煎することで、お茶屋ごとの味の違いをだしたり、
茶葉の特徴を活かした火入れをして茶商品をつくります。焙煎方法は企業秘密です!


火入れをしながらお茶の味を決めていきます。
茶葉の持つ特徴を大切に「滋味、香り、水色」をチェックします。
またお客様が飲むときのシーンや商品をイメージして味を決めています。


ブレンダー(合組機)。焙煎した茶葉を投入して均一に混ぜたりします。

その他にも活躍する場面がありますが、また詳しく紹介します。


出来上がった煎茶。最後に確認をします。
おいしく出来上がりました♪

 

「茶蔵園のお茶」取扱店の紹介 -恵那市-

2018.02.22

前回「茶蔵園」取扱店の紹介で、
加茂郡、可児市、関市、各務ヶ原市エリアのお知らせしましたが、
今回は恵那市の店舗のご案内です!

「茶蔵園」のお茶はどこで買えるの?
といったお問い合わせをよく頂きます。

基本的には本店である「道の駅茶の里」か通販での販売になりますが、
店までの距離や、送料などがちょっとネックですよね…?

そんな方におすすめ!

茶蔵園の商品は、岐阜県内を中心に、
いろんなお店で取り扱いをして頂いております。
エリアは、加茂郡、可児市、関市、各務ヶ原市、
中津川市、恵那市、下呂市、名古屋市にあり、最近は
長野県福島県にも取扱店が増えました♪

今回は恵那市の取扱店の紹介をします!
2店舗ありどちらもサービスエリアですが、高速道路を
使用しなくても裏から入場できますよ♪

茶蔵園のお客様で「この商品を置いてほしい!」などがありましたら
リクエストください♪
その他にも「新しく○○のお店に置いてほしい」など、良いお店がありましたら
ご紹介ください♪

できる限りお応えいたします!

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■恵那峡サービスエリア・上り
住所:岐阜県恵那市大井町船山1120

■恵那峡サービスエリア・下り
住所:岐阜県恵那市大井町2194-104

住所
〒509-1301
岐阜県加茂郡東白川村越原1061
営業時間
3月中旬~12月 9時~17時
1月~3月中旬 9時30分~16時30分
1月~3月中旬までの月曜日と12月30日、31日、1月1日は休業日とさせていただいております。
定休日
不定休
その他
トイレ、公衆電話、WiFi、電気自動車充電は365日24時間ご利用いただけます。
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