月別アーカイブ: 2016年10月

平成28年産 東白川村の最高峰のお茶『極み』

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当道の駅『体験茶房 極み』で味わうことのできる 東白川村の最高峰のお茶『極み』が今年の茶葉になりました。

今年8月に宇治市で開かれた『第68回関西茶品評会』に、東白川村から数品の茶葉を出品しました。惜しくも一等には届きませんでしたが、『二等一席』と上位に入賞し、美濃白川茶の中では一番の評価を得ることができました。東白川製茶組合として大変名誉な事です。

品評会用の茶葉を作るまでには多くの人達の物語があります。
まずは茶農家の方が品評会用に茶園を決めて手間ひまをかけて栽培します。
収穫は地元の人が集まり丁寧に手で摘み取ります。
そして収穫した茶葉を荒茶工場にて、多くの茶業関係者の皆さんが見守る中、丁寧に時間をかけて『蒸す、揉む』という作業をし、針の様な形状、ピカピカの艶を出します。
こうして出来上がった茶葉がようやく出品に至ります。

品評会が終わったら、ここからは茶蔵園の出番です。
仕上工場にて丁寧に仕上げ、更に美味しく飲めるよう火入れ加工をし、商品として『極み』が出来上がります。

こうして多くの人達と作り上げた、東白川村の最高峰のお茶が、ようやく当道の駅『体験茶房 極み』にて味わえます。ぜひお立ち寄り下さい。

『体験茶房 極み』のページはこちら、http://chanosato.gifu.jp/michinoeki/tea_room/

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東白川村の茶園より【秋】

今日は茶蔵園が管理している茶園『大口茶園』に行ってきました。
場所は東白川村の標高約450mにある茶園です。
面積は約70a(100m×70m)あり、
『つゆひかり』『香駿』『やぶきた』の3種類の品種を栽培しております。

この茶園は標高が高いために香気に優れ、良質な茶葉ができます。
なんとこの茶園で収穫したお茶は、
・新商品の『さわやか』
・人気商品の『本煎茶リーフ』
ペットボトル茶『本煎茶』
の原料になります。

画像は『秋整枝』が終わった後の画像。
秋整枝とはおおまかに言うと、夏の二番茶の収穫が終わってから
10月までに伸びてきた茶葉を刈整える作業です。
今年は収穫後も茶樹の生命力が強かったのかグングンと伸びて、
刈取り作業が大変だったと農家さんが言っていました。
しかしそんな生命力のある植物を体に入れているのだと思うと
体に良い物と感じますね。

この状態で茶樹は寒い冬を越えていきます。
今年もおいしい茶をありがとうございました。お疲れ様でした。
今後も茶園の情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いします。
お楽しみに!

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茶蔵園 岐阜県農業フェスティバルに出店中

本日より2日間、岐阜県の県庁周辺で行われている
『第30回岐阜県農業フェスティバル』に出店しております。
岐阜県農業フェスティバルは、岐阜県内の農畜水産物や特産品が勢揃いする
食と農の一大イベントで、茶蔵園は毎年出店しております。

お茶は『農産物』
知っていてもあまり伝わっていないことが多いのではないでしょうか?
通常みなさんが購入されているお茶商品は、
販売店にて綺麗な袋や缶に入っている商品ですが、そこにたどり着くまでには、
茶畑でお茶を栽培する農業生産者がいて、製造する茶師がいて、
袋に詰めるというストーリーがあります。

今日から2日間、会場では『茶の生産者』『茶師』が直接販売しております。
『美濃白川』が目印です。ぜひお越し下さい。img_1560


味覚の秋。『松茸の土瓶蒸し』始めました。

「味よし・香りよし・締まりよし」の三拍子揃った東白川松茸は、
昔から県下でも最高級品として知られ、
仲買人が直接農家で仕入れて高級料亭へ姿を消すほどの高嶺の花で有名です。


 今年は、9月の長雨のため経験のない不作で9月は全く出荷されない状況が続きました。
10月中旬に入ってやっと少し顔を覗かせた松茸でしたが、
kg40,000〜50,000円一般卸は80,000円は下らない

高値相場のままシーズンを終わろうとしています。

そんな希少な松茸をわずかですが入手しました。
わずか30セット余りの数量限定ですが、土瓶蒸しでご提供します。

ぜひ、道の駅茶の里東白川 茶の里会館レストランへのお越しをお待ちしております。

事前に予約をオススメします。

松茸土瓶蒸し


秋のお茶新商品販売始めました。

 

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この度、茶蔵園のお茶のラインナップに新たな仲間が加わりました。
商品名は「さわやか」「ふくよか」「はなやか」の3種類です。

  • 「さわやか」・・・品種茶(つゆひかり)
  • 「ふくよか」・・・かぶせ茶
  • 「はなやか」・・・萎凋茶(微発酵茶)

この3種類の商品は東白川村で育った茶葉の栽培方法、製造方法、茶の品種がそれぞれ違い、味や香りが全く異なった特徴があります。
東白川村の茶農家さんは、特徴あるお茶作りで未来の東白川村の茶業を盛り上げよう!と数年前から技術を磨き、特徴ある良質な茶葉生産に取組んでいます。
今回、茶蔵園では茶農家さんの取組をそのまま商品化したいという想いから、茶葉をブレンドしておりません。
素材そのものの違いをお愉しみください。


10月『美濃白川茶・出張販売』のご案内

10月は各地でイベントが盛りだくさんです。
毎年この時期になると、茶蔵園は各地へ飛び回りイベント出店をしております。

出店内容は、お得な美濃白川茶の詰め放題や、茶蔵園商品の販売です。
また、様々なお茶の試飲をご用意しております。
なかなか道の駅茶の里に来られない方、イベント会場のお近くにお住まいの方、
ぜひこの機会にお越し下さい。

『秋の緑化フェア』
場所:愛知県一宮市光明寺字浦崎
国営木曽三川公園(138タワーパーク)
日時:10月9日(日)・10日(月)
          9:30〜16:00(両日)

『第30回岐阜県農業フェスティバル』
場所:岐阜県岐阜市藪田南
岐阜県庁周辺
日時:10月22日(土)10:00〜16:00
23日(日) 9:00〜16:00

『岐阜県・道の駅物産展』
場所:愛知県名古屋市中区金山
金山総合駅イベント広場
日時:10月23日(日)9:00〜17:00

『とれったひろば可児店』
場所:岐阜県可児市坂戸
とれったひろば可児店 店頭
日時:10月29日(土)・30日(日)
          9:00〜15:00

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